源太LIVE

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生体反応

生体反応

上る下るではなく、この市場に対応するのが疲れた方が多いと思います。ここ数年思うのは下がる時に常識の範囲から超える動きが多いと言いながらも、結果的には計算通りになるし動くのです。ですから、基本的には後からの講釈はうまくいくのです。ですが、その過程とその理由とかが全くの作り物だったり、アンタッチャブルな商いが多いから腹が立つのであり、自然に下がるならば上げ有り下げ有りの中から出来るものが、個別では「ここまで」を一気にやってその後から「もう一丁来ます」って感じ。

ですから、売りのタイミングが「逃げ」ではなく「投げ」になるケースが多く、利食が一日で消えるケースが非常に多いのです。昨日なんか典型で、これで切り替えしたらという時に指数以上に個別叩きというかマザーズ潰し。機械で注文出してたら違反じゃないと言えばそうでしょうが、こうなったらしっかりしてることが売りになるのでして、そうなってきたら市場が信じられなくなります。

良くいう「悲しい相場」ですが、そう考えたら悪いことが悪くないかもって感じに変化しやすい時間になるんですよね。中途半端に高い寄りもここはあるんでしょうが、個別株に生体反応が欲しいところなんです。




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