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「月末だから仕方が無い」という声が株式市場から起こっていますが、大手証券は手数料
の閑古鳥を外国株や外債から活路見出すような営業をやっています。「今は日本じゃない
ですよ、外国株はほっときゃ良いんですから」みたいな営業でしょう。またそれが効く方
はしっくりくるんでして、ここ二年間で米国株は本当に良く儲かりました。

一方、中小証券は大手から天下った経営陣が相場知らないから「君たちは日雇いか!雨が
降ったら仕事が無いじゃダメなんだ」と良く言われたものです。今の地合いでも言われて
いるみたいですが、そりゃ難しいですよ。今日の閑散具合は、今からラジオに行って何を
話すかも考えてしまうような地合いで、立ち合い中のラジオはどういう解説っするんでし
ょうかね?

もうじき締め切る源太カレンダーの半年分の解析と運用者がどういう考えで動くのかとい
う講演があるんですが、そういう流れや動きをよく見る事であり、上がる下がるが理屈か
ら見て行けるようになら無いと相当ハードル高い相場だと思うんですよ。だから、バイオ
なんか少し動きが変わるように、転じた投資がここでは大事なんです。

その時に動く株によって運用者の意図が分かって来たりします。



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