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運用の立場

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【2月25日配信】企業大研究会セミナー
「新たなテーマに対応すべき、新しい局面」
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NY株の堅調を取るか、ナスダックの甘さを取るのかという雰囲気の中、日本株は独自の強さを発揮しています。これは明らかにワクチンから来る経済の復活をイメージした動きですし、第3Qの決算内容が非常にy買ったことからくる、前向きの流れだと思います。ただ、個人投資家の資金が粘り強いタイプから回転型に変わったことで、少し上値が買い難いようになっています。普通に考えたら割安でも、今を見る市場の投資になっていますよね。

一方、運用型はこうした時にはワクチンにより感染低下期待や事実として感染者が減って来たことから、非常事態宣下明けから上がった昨年の先取りを考えており、外資の買戻しも含めた底堅い3万円という見方になってきました。JR各社や航空機関連、旅行会社など、正常化に対応した布陣です。

だから、そこは先取りし過ぎだろうという見方が強いのですが、動くから仕方が無いですよね。運用者は出遅れや置いてけぼりはご法度になっていますし、買う理由が納得いかなくても「持っていない」という事が稟議対象になって、才能として扱われてしまうんですから。昔は5年先に対しての投資とか言われていましたが、今は運用者も時間軸が短くなっています。

まあ、それくらい運用成績が今は言われる時間だと思うんですがね。



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