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何処に広がるか

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堅調なNYを受けて月曜に上げ過ぎた日本株は、ここで確認の足固めをしたいところ。つまり、業績相場ならばけん引した寄与度の高い企業が一巡したことから、新しいものへと行きたい感じがあるかどうか。いわゆる「見直し」という市場でそれが起こって来たら、指数は調整しても怖くはないんです。

一方でCAICAの出来高は3億株以上。そりゃやり過ぎだと思うのですが、行われる業務内容から、「買ってもいいかも」という期待があるし、低位株だから売買単位も大きくなるんで、それはそれで良いと思うんですよね。そうした感覚が「過剰流動性」相場の一環で、本当に良いと信じられるならば、売らないからここまで出来高は膨らまないと思うんですよね。今日はこの株だけだったのか、同じように動く低位が現れるのかというニュアンス。

まあ、そこらは始まってからの感触でしょうが、ここで見て行きたいのは、そうした資金の多さから来る、仕手化状況がもう少し上の値段で、材料は今まで見ていたもので良いから、好業績などから、見直しが入るかどうかなんです。蚊帳の外組が何か上がって欲しいという事なんですよね。



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