源太LIVE

大岩川源太の運用理論の全てを知る

相場は悪くないが、手持ちが偏り過ぎ。

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上がって来てた銘柄が休んだって、そりゃ仕方がないですよ。しかし、日経平均がここまで上がるならば、昔のような「何でもかんでも高い」という風な雰囲気が欲しいですよね。でも、バブル型の商いは昭和で感じた、「持っている物が上がらない」という現象で、その前まで派手に急騰したり、買ったらすぐに反応した感覚から、非常に自分の銘柄だけが弱いような錯覚を覚えます。

「全然動かない」「下がっていく」と言っても、先の下落時のように下がっている訳でもなく、なんとなくのフラストレーションが貯まるから、意外に下まで下がってしまったという風な感覚と下がって行くのではという「投げ」を行ってしまいます。しかし、今日は自分に回って来ないだけで、手持ちの何かは上がっていたりします。悪い時は全面安というのがあるからそれに比べたら良いと思えばいいでしょう。

しかし、本当にバブルはこうした感じの売買の動きで、一年に三日ぐらいした脚光は浴びなかったです。それが指数に絡んだもの買うとガンガン来るという感じでした。当然、仕組み債などを使うとしたら同じような事が起こったということです。まあ、買うとしても売った株式の50%ぐらいしか資金使わない物色にしないと、こういう動きの後は良い記憶がないんですよね。

いずれにしても手持ち株なんかが偏り過ぎて、何やって良いかどうか良く判らなくなります。



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