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決算

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タイミングが大事と思っても、中々つかみにくい市場ですが、自分は「犠牲玉」使ってコントロールします。通常ならここが買いと思っても下がっていくのですが、それでも最低単位使って押し目を考えながら動きます。その時に下がると思っても買いを入れることから強弱感が判りやすいのですが、昨日は後場から下がった物、上がった物、閑散になったものという、当たり前なんですがそういう傾向が見えました。

そうう中で、ソニーのような足元期待株は本当にしぶとく上がって来たし、材料株もそれなりに反発していました。多分、決算を伴う物は期待値もあるし、下がったから割安に見えるし、そういう堅さが下にはあるんでしょう。一方で指数はなんかここ数日朝に無下に売りが来て、投資のタイミングずらすようなことが多く、そうしたずれが買い意欲を鈍らせます。

225入れ替えに伴うリバランス対応もあるでしょうし、バランス型ファンドの売りの警戒などの、ややこしい部分もあるし、FOMCなんてのも理由にならないですが論調としてはあると思います。そうした九九雑な中信じられるのは企業数字という解釈で良いと思うんです。

位置が低い個別と高い指数のギャップですよね。



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