源太LIVE

大岩川源太の運用理論の全てを知る

解説

New !2021年最初の源太塾セミナーは、1月の20日(水)と21日(木)夕方 に各収録公開予定でございます。

解説

☆新企画
源太カレンダー投資法「実戦版」募集します。
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NYの下落をTVでホリコキャピタルの堀古さんが、聞きての「選挙が混沌としたからですか?」という問いに対して、「口実にしているだけだ」と話していましたが、同氏の好きなところは現場にあった解説であるし、実際そういう事はよくある事です。確かに、売られた要因と言えばそうでしょうが、実際は現実を越えた買いの流れから過熱感もあったし、日本に比べて水準という点では難しいと思います。

この市場の難しいのは増える新型コロナ感染者で、タレントからスポーツ選手が多く感染。そうした事に米国では資金の枯渇も考えららえたし、日本株は材料に困っています。そうした時に先読みがしにくい状況ですから、動きが難しく、上がれば売りたくなくなるし、下がれば警戒心が強くなります。そうした、「上がるような上がらないような」イライラがもう一丁の買いに発展しないのであり、バリュー株がここで景気の復活見た時に不安になるし、グロースは買い方の気分次第という展開になります。

だとしたら、過剰流動性頼みだから、IPOや仕手系という地味な個人の力に頼るような市場になって行きます。やられたらきついビットコインが上がるのと似たようなものです。



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