源太LIVE

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焦らせんといて

焦らせんといて

源太カレンダー攻略テキスト「2020年10月号」
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めんどくさい動きは反発時間が短く、動かない時間が長く、ダラダラする時間も長いです。ですから、先物などじわじわ上がってもハエたたきのような外資の売りが有るんですが、そこまで弱気かと思ったら、なんか違う気がしているんですよね。多々p区ならばもっと大きく動かすと思うんですが、「売り持って買い」の雰囲気がします。いや、引けて外資の手口見ないと判らないのですが、昨日のような押し込んだ売りではないから、買い戻ししながらの商いだとしたら、昨日のVWAPぐらいまでは上がってきてもおかしくはないと思っています。

そしてなんで弱気なになってしまったのか、市場に対してここで買い手控え、投げを買いましょうという強気が多く、文章は強気でも「今は買わない」「目先下がる」という文章が目立って、昨日から急に転身する方が多いのですが、何が変わったのかと思っています。自分は相変わらずの中立のポジションは空けておく感じの少数攻撃型となっていまして、半分ぐらいの現金に対して、思い入れが20%ぐらいで、ちょっきんのタイプが30%ぐらいでパタパタやっています。

そのくらい出来てるから、この市場が深刻な要因で下がったとは思えないし、指数が強いんだから循環してくると思っています。そのくらいの知識で良いんじゃないかと。なんか焦って売らすように言われたら閉口しますね。それは先週やることですし。



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