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麩を踏んだ相場

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いまいち盛り上がらない市場は、ザラ場見ていない人に取っては結局強く見えます。強いというか「こんなものか」というぐらいで、とても日経平均が高値に凍てるとは感じられないんですよね。昨日、ラジオ局で桜井先生のスマホのチャンネルになぜかお邪魔することになったんですが、その時に先生ですら「朝の三分で解説することが終わった」と言われるぐらい、言葉にするのがめんどくさくなる感じ。

過去から高く始まって下がることは多いのですが、なんちゅうか落語で使う「麩を踏んだようなもの」でして、感触が無いんですよ。だから、良いところを探そうとしてソニーの動きや村田の流れ、安川の逆襲なんかをネタにしますが、その上がった価格で勝負する気にならないのが実情。

だとしたら、自分が話す思い入れの一角を持ちながらの、低位で材料を持った、存続できそうな企業の買いを数銘柄やっておいて、後は環境関連などのバイデンシフトという事になると思うんですよね。



6569 日総工産 6264 マルマエ 7567 栄電子