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NYの下落にあまり動じないというのは、日本株が上がっていなかったというのもありますが、週末の日経新聞に書かれていた「ソフトバンクG」の数千億という大量のコール買い。過熱度はわかりますが、このせいで仕手のごとく書いてありました。しかし、文章は上手く上がっていた事実と買っていた事実だけで関係性はうやむや。

まあ、それくらい過熱していたから、日本株はNYの影響が少ないのですが、とはいっても少し様子も変わってきていますよね。先週末のリバウンドが実に曖昧な雰囲気で、確かに反発しても一筋縄では行かないような、わだかまりのような。ただ、そのNY株の動きも「ガス抜き」と言ってしまえば、世界的にお金が余ってきているからこういうことはあります。

ただ、自分は資金があれば売っても買っても運用は資金ですから、ここはわからないという風に感じますし、ハイテク系の好業績株が6月から上がっていないものも多く、そうした方が直近派手に上がった突っ込みを買うよりか無難だと思うんですよ。それが動かないならば「調整」なんだと思うことが大事で、SQ過ぎの雲のねじれを見てからという判断になりませんかね?

条件反射で突っ込んだら買いに行ってしまうんですが、米国債券が崩壊するときは暴落してたりするんですがね。だから、まあ、用心はしますが、そこまで悲観も今は出来ないと思います。逆張りではない、長く推したものや対角の買いしかしませんが。



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