源太LIVE

大岩川源太の運用理論の全てを知る

思うようにならない

思うようにならない

決算で好業績予定が業種によっては一転赤字というケースが増えています。昨日も質問があったんですが、この株式よりもこちらの方が良いんじゃないかはあるとしても、こっちの方が良かったという言い方される方が非常に多いです。そりゃ、上がった株にしておけばよかったという話で、すべてが上がる市場でもないし、今週の週初の即効も先週も「取捨選択すべき」とは書いています。

つまり、今から始まる市場は全部は上がらないし、全部は下がらないという形であって、それは結果論的な流れがあります。好業績でも上がらないことが多い市場は、軽量株が不利となっていても、中には上がる物も有る訳で、それを持っておけば良いというのは、その時の地合いや値動きで確認していくものなのです。

ですから、大事なことは、基本的には時間j句を自分で考えることと、動きが思わしくなかったら、あっさり乗り換えるという事も大事なんです。ですが、その一企業が悪い訳じゃないから、この相場は難しいのです。参加者が少ないから処分するのに時間かかっているんで、急落銘柄が正常に機能するには少し長めの時間要しますし、その急落も理由はあれども、売り時で無い事が多く、夏独特の雰囲気が出てます。

新しい銘柄が出たときに切っていく勇気は中々見出せないものです。そういう市場に今日もなっていくんでしょう。



4436 ミンカブ 4755 楽天 6264 マルマエ