源太LIVE

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位置取り

位置取り

8月16日から9月26日まで期間限定
株式の「板」実践的3ステップ基礎講座
今回の板講座、
(1)期間限定の開講で次回は未定である
(2)毎週のスタディ動画が配信される
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休みの日にずっと考えていた日経平均の位置取りですが、日本株は31日に危険水域まで下がる流れで、200日移動平均線を抜けて戻ってきました。どうにか切り返してきて、今度は一目均衡表の雲を抜けて、基準線も抜けていきました。その動きに翻弄されるように多くの識者や解説の方が、諦めの現状を見ろから、為替なんか関係無いになって、日本だけが置かれたままになった感じ。

急落急騰が感覚を崩していますが、基本は好業績株を探索する形になり、海外では半導体が上がっても日本は企業収益が必ずしも回復していないとか、現状確認するタイプが避けられ、通販や百均などが非常に伸びましたし、実際の決算も大概ならすごかったです。だから、今は以前から話す「確認の時間」で、確かに、コロナ感染者が非常に増えましたが、米国もブラジルも感染者に関係なく株価は上がっていて、日本が少しナーバスのような気がします。

それよりか自分が思うのは、決算先取り型になって発表後に下がるものが出始めています。しかし、経験則で恐縮ですが、こうした混とんとした時に、企業が通期増額修正して来た企業は、通期通じて方向性が変わらないことが多いから、目先的な投げが終わったら、仕込んでおくと大きく化けることがあります。一方で先行きがこの為に見えないものは、どんどん下がっていくようなことは多いです。

一時的にはJRとかも上がるんですがね。つまり、好業績と逆パターンになるんですよ。リバウンド物が買い難いと感じたら好業績を見るとか、地合いに合わせていきましょう。



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