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結果的に押したとしても不思議と多くの人がこの位置になってやっと「押目買い」という認識を覚えてしまったのは、一つはCSの先物買いが凄まじいから昨日のような押して当たり前から上がって来る強さを感じてしまうから。今よりも500円下なら理想の「強い」市場ですが、伸びた500円が想定以上の良さを感じさせて市場が信頼感を持ってしまったという事。

この感触は久しぶりなのですが、一方で「なんでここまで?」という疑問が強く、CSなんかの十時半位の昨日の買い方は「買戻し」意外には考えられないという感じなんです。昨日、Uストでも解説しましたが、ああいう買戻しは売っていた買戻しもありますが、新規組み入れという昨年の秋に起こった、米中貿易問題から下がっていた株式が上がっていく様に似ています。

でも大事な事は、この場面ではやはり昨日書いたように米中問題がお互いが今度は引くに引けないところにあるんだし、特に習近平さんは弱腰外交を避難されているから、不当なトランプさんの言い分い反抗せざるを得ません。こうした感覚がこの市場の嫌味で、もう一回上が有ったり突込み買いはあるんでしょうが、少し身構えた投資で無いといけません。

それか逆に仕手株に頼るのかという事です。



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