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市場の味が良くなったというか、週末のレポートで書いたように「下がりにくさ」が出てきましたし、「解舒」の方針から基本的には投資が明るくなったというのはあります。多かった問い合わせには「ここから下がらないですか?」「暴落はないのですか?」と聞かれたのですが、基本的には数字では今が一番k例剤ではそこになるのが想像できますし、ひどくなるとしたらコロナ患者がぶり返すしか無いということですよね?だから、この場面は亜の下落まではないということですし、アフターコロナ関連が買いすぎたとしたら、目減りしにくくなった、資産の下値が見えたとなるんでバリューが残っています。

だから、下がるかどうかは別として裁定買いに行くものは有るんだし、指数が伸びなくても最低限の「株価の底上げ」というのは有ると思うんです。軽量級の派手さにはびっくりしても、先日まで150円だった株式が60円や80円でしたら、必然的に最低半分は戻るという風な気がします。自分は頭が悪いからそういうざっくりとした中で、過熱したところを換金しながら、割安株を買うという風な考え方。

まだまだ、色々有るから間違っているんだとは思いますよ。ですが、こういうざっくりした感じで行かないとあれもこれもと話ししていたら、何か上手く行かないと思うんですよ。今が最低ラインの経済でこれから良くなるという、基本を持ってどの程度悪いかとか、どこまで良くなったとか。そういう買い方でいいと思うんです。



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