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強弱感はありますが、現実とこの先を考えた時に、新型コロナ問題の一巡から経済が4~5月で底入れで、1~3月よりも4~6月は良くはないが、その先と比べたら良くなるぐらいは想像できます。そして、現実悪い企業で過去黒字だったところが、大きな痛手を被りながらも復活して来るというは想定しやすいでしょう。だから、18000円台で論じられた「世界企業倒産」「経済大崩壊」という考えは過ぎて来たと言えます。

もちろん、第二波という物の備えや今広がっている米国南部やアフリカや南アメリカという事も忘れてはいません。ですが、明らかに今よりか先の方が良くなるという感覚は想定できます。だから、その中で過去の通常状態にどの業種が先に戻るのかとか、上に突き抜けるのかという選択がまずはあるでしょう。その相場が今だと思います。そこが今後期待から行き過ぎて行く場合は、少しバリュー的な株式にシフトして来るのではと考えています。

だから、新しい環境という部分は否定しないし、AI関連は伸びて行きます。しかし、バイオでも判る様に少し過度に期待し過ぎている状況も否定できないのであり、指数が上がる事と今の物色メンバーが一緒とは言えないと思います。そうした部分が土台の見直しや投資比率の変化、現実悪の確認に備えるという感覚になって行きます。

株で「気をつける」という考え方は持つ限りは出来ないですが、思わぬことに対して「備える」という事は出来ますし、「投資効率」という考え方も出来ます。下がった時に「僕は持っていないから」という感じではなく、買えるようにして置く事が大事で、その持っていないはず人が現在の執筆見ていたら「ちゃんと持っている」と書かれてるんだから、買う態勢にあったという事なんでしょう。

備えは出来るはずです。



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