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週末のNYの大幅安を受けて始まる日本市場は、外資系の指数合わせの注文を受けた後から行動が止まります。日本人目線ならね。ですが、クレディスイスが売り圧力高めた先週ですから、一般的に彼らの行動で決まる部分がると見ます。年初のイラン問題で売った時に、昨年、日銀のETF買いと事業法人の自社株買いから、市場需給はタイトになっていますから、下手に売るとそのまま買い戻した失敗も経験にはあるはず。尚もの、操業停止などの影響はあれども株式市場は別の心理が先に動く傾向があり、ここは良く見ておく必要があると見ます。

ただ、影響はでかいと思いますが、米中問題や韓国の日本批判という問題と違って、「エンド」がある物であり、その場合、消費が先延ばしされたSARSの時の感覚から、先での期待の出来る下落になるはず。ただ、企業の操業停止が増え始めているために、スマホに絡むアップル関連などは目先非常に苦しく、かといって、市況から今後買うのもそのポストになるという「駆け引き」が大変になる。

風説が飛び回り、ネガティブもポジティブも同じような状況。ここはまずは外資系の動きを見て、企業の操業停止日程を良く見て、いつ本格的に切り込むかが大事になる。それを早く売り込んで来るならば打診的な買い方を後場に考えるという状況。



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