源太LIVE

大岩川源太の運用理論の全てを知る

私には判らないけどね。

私には判らないけどね。

桜の開花宣言が「えっ?」と思う感じの発表でも事実として規則通りの観測。規則は規則だし実際、暖かい日は続きました。景気だって「見方」によっての観測がバラツキはじめ、多くのシンクタンクが米国減税からくる修正や19年の先読みをはじめて来ました。ただ、視点が少し甘めというか、それで良いんでしょうが市場はそこまで余裕がない感じ。

世界の社債発行が24%減は今後の企業の金利上昇に対する発想であり、収益効率化は買い要因として触られますが、それを収益にいれる反面、それほどならシステム会社は伸び悩むなどの考えもあります。双方発展というならばそれでも良いですが、これからは競争激化と尚も進むとか考え方は、基準を変えるだけで色々出来る時間帯になって来ました。

概ね多くのシンクタンクや証券会社は2019年も強気で2018年よりも上の水準でしたが、こうした数字が信じられた秋と森友問題やホワイトハウスが揺れている状況では心理が違うんでしょう。それに対して、国内投資家のポジション見たら意外に株安や円高に対して無防備になっているから、外資が買い要因見つけるまで上値は重そうなんですよね。

だから、今は上がればいつでも攻めれるんだから、下がる時のことをいろいろ考えて組み立てるような行動になります。



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