源太LIVE

大岩川源太の運用理論の全てを知る

切れない売り物

WEB通知機能が便利です。 更新をPCやタブレット、スマホに即座に通知いたします。登録方法はこちら

切れない売り物

理由があるとしても「それにしても」という売りが続く株式がなん銘柄か有るんです。
そうした売り物のいくつかが「裏でなにかある」場合が多いのですが、大方は需給面で
のことが多く、実は先月の安値を割っていないが、良い株が安いというのは反面、多く
の人が注目してしまうから、大きな出来高になってしまい、それを尚且売るから大きな
しこりが下値で出来てしまいます。

そういう株は上がる時には広く多くの人が買っているために、上がったら売ろうとする
売り物が多く、鈍く見えるから下がった時に急に売り物になったりします。信用出来な
いのと下がった恐怖が有るからでしょうが、今日なんかなにもない時に少し市場に不安
要素があるから売りが出始めたら「保持システム」が働いて売りが出てきてしまうんで
すよね。経験則では一ヶ月ぐらい処理に時間がかかったりします。

日本株全体がそうした状況に陥ってしまっているのかと思うんです。つまり、いきなり
の売りが来た時の動揺は、指数が割安という状況になっても売られる怖さになっている
んだと思います。良いものは上がると少し時間待って見たら良いと思うんですが。



2148 アイティメディア 3556 リネット 6541 グレース
2019年1月の大岩川源太の講演スケジュール