源太LIVE

大岩川源太の運用理論の全てを知る

居ないと不安

WEB通知機能が便利です。 更新をPCやタブレット、スマホに即座に通知いたします。登録方法はこちら

居ないと不安

まあ、現場にいないで、外から大した情報も無いまま下げを見るのは非常に気色が悪いのでして、後から歩み見てたら同様の激しさが判ったりします。売られ方、買われ方を板見ながら感じているのと、一定の時間経って「あれ下がってる」というのは全く感じ方が違いますからね。良く生徒さんが「何故下がっているのですか?」と聞かれる意味が良く判ったりします。

しかし、逮捕劇など見ていますと、まあ、こうも悪い事といやらしい時間軸が重なるものだと思っています。ここは動き難いのは判りますが、投げなくてもの場面で、W底がトリプルのダメ押しを演出といています。リセッションじゃないのは判りますから、ここはヘッジファンドなど破たんした運用が、いろいろ組み替えたり処分しているんだと思うのですが、なんかやり難く反発も鈍いから、イライラしてしまいますよね。

ですが、大事な事は、これらの売り注文に合わせて、クレディなどが一昨日まで買った先物処分した事。そこに国内の先物業者が売りで対応したから売りが売りを呼ぶし、売り方がAI発注の癖を覚えたというんは大きいですよね。まあ、今日も電子部品とか行きにくいでしょうが、材料株は変わるはずです。



3556 リネット 4293 セプテーニ 2445 エスアールジータカミヤ
2019年1月の大岩川源太の講演スケジュール